エマージェンシーブレーキ

6ポイントリアクション

反応力測定では以下の項目を測定・分析することができます。

 

-赤信号に対する反応速度、ペダル/ハンドコントロール(手動装置)のアクセルからブレーキへの操作の速さを細かく測定

-ランダムに指示された通りに各ペダル / ハンドコントロールの操作することで集中力と忍耐力を測定

-測定中に簡単な会話を行うことでドライバーの思考の流れや優先順位の付け方などを客観的に分析


ドライバーの各動作を細かく数値化・分析することで、リハビリテーションとクルマに対するアダプテーションの方向性を具体的に提案することができます。

問題点や課題をより表面化することで、ドライバーのモチベーションアップにも繋がります。

アクセル操作からブレーキの操作へ切り替えるといった、カラダへの指示を赤信号になった瞬間にどれだけ素早く行えるかを数値化します。この数値が遅いほどアクセル解放の初動までにかかる時間が長くなり、クルマは加速し続けたままの状態です。

赤信号への反応後、素早くアクセルを解放してブレーキへ操作を切り替えなければなりません。ペダルの場合は足をアクセルペダルから上げる。ハンドコントロール(手動装置)の場合は素早く前へ押し込む必要があります。この数値が遅いほど足を上げる動作、もしくは腕/手を前に突き出すといった動作が何かしらの問題で困難であることが考えられます。

アクセルを解放後、ブレーキへ操作を切り替えなければなりません。ペダルの場合は足をアクセルペダルから横にづらしてブレーキペダルを踏み込む準備をする必要があります。この数値が遅いほど足の横動作が何かしらの問題で困難であることが考えられます。

アクセルペダルからブレーキペダルに足を移動後ブレーキを踏み切る、もしくはハンドコントロール(手動装置)を押し込むまでにかかった時間を数値化します。この数値が遅いほど足の踏み込み、または腕を前に突き出して力を入れるという動作が困難であると考えられます。

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